今回のPAGE2008では、特にセミナーが目を引きました。有料セミナーはともかくとして、無料セミナーの充実ぶりは、大した物でした。ただの製品コマーシャルだけではなく、ちょっとしたTipsや運用・操作法など技術的な話も多く、参考になりました。小生は、まだweb系に弱いのでこれかの勉強に役立ちそうです。DTPとwebのクロスメディアがより一層不可欠になるであろうと実感しています。そして、一番の収穫だった事は、JPC/電塾の合同勉強会でした。4時間を超える各先生方のお話でしたが、それぞれに得る所の多い楽しい企画でした。特に今回のPAGE2008では、特にセミナーが目を引きました。有料セミナーはともかくとして、無料セミナーの充実ぶりは、大した物でした。ただの製品コマーシャルだけではなく、ちょっとしたTipsや運用・操作法など技術的な話も多く、参考になりました。小生は、まだweb系に弱いのでこれかの勉強に役立ちそうです。DTPとwebのクロスメディアがより一層不可欠になるであろうと実感しています。そして、一番の収穫だった事は、JPC/電塾の合同勉強会でした。4時間を超える各先生方のお話でしたが、それぞれに得る所の多い楽しい企画でした。特に広色域についての色々なお話は、多くの疑問を解く手掛かりになった気がしています。てんこ盛りの内容で各先生方の持ち時間が少なかった為、消化不良気味ではありましたが、堅苦しいセミナーとは違い、アッと言う間の時間でした。
今回のPAGE2008レポートは、少し具体性に欠けた感想ばかりの物になってしまいました。それだけ私自身の勉強になったと言う事でしょうか。最後に一つトピックを。OpenPublisherというInDesignのXML組版を容易にする無償ソフトが3月2日からダウンロード出来ます。InDesignCS3に簡単な自動組版機能がありますが、この無償ソフト、結構使えるかも知れません。何と言っても自動組版ソフトは、高額で私などには手の出ない物ですから、ソフトをリリースされる株式会社オープンエンドさんには、感謝と言う事でしょう。webサイトはhttp://www.openend.co.jp/ です。興味のある方、試してみてはいかがでしょうか。
以上、お粗末なレポートでした。
少部数・デジタル印刷をオンデマンドで!
あなたのご商売にお役立て下さい。
業務概要
プリンティング・テクノロジー・サービスは、デジタル印刷技術とコンピューター技術をフルに活用しています。 これまでの印刷では、大変コストのかかった少部数印刷を、低コストで必要な時に必要な部数だけ印刷(On Demand Printing)する事が出来る様になりました。また、DTP(Desk Top Publishing :コンピューターによる組版・編集)技術の進歩により、DTP編集したデータをご自分の会社のホームページに掲載したり、e-mailに添付し顧客の方々へ最新情報をお届けする事も可能です。さらにまた、顧客ごとのニーズに応えた情報を一部差し替えてお届けするバリアブル印刷にも特化しております。 この様に今までは、不可能または大変難しかった印刷物が簡単に出来る様になったばかりか、多くの可能性を秘めた最新の印刷技術がデジタル印刷技術です。皆様が今までご不便と感じられていた印刷物作成が、容易となって参りました。印刷のプロフェッショナルであり技術専門家が最新の印刷技術とこれまでの知識・経験を基に皆様に最適な印刷物作成のお手伝いさせて頂きます。 少部数の印刷には大きな威力を発揮するデジタル印刷です。 お気軽にご相談下さい。お待ちしております。
プリンティング・テクノロジー・サービスは、デジタル印刷技術とコンピューター技術をフルに活用しています。 これまでの印刷では、大変コストのかかった少部数印刷を、低コストで必要な時に必要な部数だけ印刷(On Demand Printing)する事が出来る様になりました。また、DTP(Desk Top Publishing :コンピューターによる組版・編集)技術の進歩により、DTP編集したデータをご自分の会社のホームページに掲載したり、e-mailに添付し顧客の方々へ最新情報をお届けする事も可能です。さらにまた、顧客ごとのニーズに応えた情報を一部差し替えてお届けするバリアブル印刷にも特化しております。 この様に今までは、不可能または大変難しかった印刷物が簡単に出来る様になったばかりか、多くの可能性を秘めた最新の印刷技術がデジタル印刷技術です。皆様が今までご不便と感じられていた印刷物作成が、容易となって参りました。印刷のプロフェッショナルであり技術専門家が最新の印刷技術とこれまでの知識・経験を基に皆様に最適な印刷物作成のお手伝いさせて頂きます。 少部数の印刷には大きな威力を発揮するデジタル印刷です。 お気軽にご相談下さい。お待ちしております。
2008年02月18日
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