少部数・デジタル印刷をオンデマンドで!
あなたのご商売にお役立て下さい。
業務概要
プリンティング・テクノロジー・サービスは、デジタル印刷技術とコンピューター技術をフルに活用しています。 これまでの印刷では、大変コストのかかった少部数印刷を、低コストで必要な時に必要な部数だけ印刷(On Demand Printing)する事が出来る様になりました。また、DTP(Desk Top Publishing :コンピューターによる組版・編集)技術の進歩により、DTP編集したデータをご自分の会社のホームページに掲載したり、e-mailに添付し顧客の方々へ最新情報をお届けする事も可能です。さらにまた、顧客ごとのニーズに応えた情報を一部差し替えてお届けするバリアブル印刷にも特化しております。 この様に今までは、不可能または大変難しかった印刷物が簡単に出来る様になったばかりか、多くの可能性を秘めた最新の印刷技術がデジタル印刷技術です。皆様が今までご不便と感じられていた印刷物作成が、容易となって参りました。印刷のプロフェッショナルであり技術専門家が最新の印刷技術とこれまでの知識・経験を基に皆様に最適な印刷物作成のお手伝いさせて頂きます。 少部数の印刷には大きな威力を発揮するデジタル印刷です。 お気軽にご相談下さい。お待ちしております。
プリンティング・テクノロジー・サービスは、デジタル印刷技術とコンピューター技術をフルに活用しています。 これまでの印刷では、大変コストのかかった少部数印刷を、低コストで必要な時に必要な部数だけ印刷(On Demand Printing)する事が出来る様になりました。また、DTP(Desk Top Publishing :コンピューターによる組版・編集)技術の進歩により、DTP編集したデータをご自分の会社のホームページに掲載したり、e-mailに添付し顧客の方々へ最新情報をお届けする事も可能です。さらにまた、顧客ごとのニーズに応えた情報を一部差し替えてお届けするバリアブル印刷にも特化しております。 この様に今までは、不可能または大変難しかった印刷物が簡単に出来る様になったばかりか、多くの可能性を秘めた最新の印刷技術がデジタル印刷技術です。皆様が今までご不便と感じられていた印刷物作成が、容易となって参りました。印刷のプロフェッショナルであり技術専門家が最新の印刷技術とこれまでの知識・経験を基に皆様に最適な印刷物作成のお手伝いさせて頂きます。 少部数の印刷には大きな威力を発揮するデジタル印刷です。 お気軽にご相談下さい。お待ちしております。
2007年09月29日
ハイデルベルグブース
私は、IGASやJGASの様な機材展に行くと、まずはじめにハイデルベルグのブースへ行きます。そして、デモンストレーションの時間を確認し、デモの開始時間に合わせて周りを見学します。なぜかと言うと、ハイデルのデモとブースを見る事により、印刷業界と印刷関連技術のたどるであろう道筋が見えるからです。ハイデルが、印刷関連機械のリーディングカンパニーである事は、世界中の誰しも認める所でしょう。今までも、最新鋭の機械開発や印刷技術を発表して来ました。他メーカーは2〜3年後に、ハイデルを追従する形で新機を発表して来ます。ですからハイデルを見れば、これから移り行く動向のヒントが掴めました。しかし、今回のIGAS2007では、他メーカーとあまり代り映えのしない内容でした。来年開催されるDRUPA(ドイツ)に照準を合わせているのか、全文を読む
2007年09月27日
IGAS2007-VRシアター
IGAS2007が東京ビックサイトで開催されました。4年に一度の世界的印刷機材展。今回の開催期間は、9月21日(金)〜27日(木)までの1週間でした。今までは、開催期間後半に土日が来るような日程でしたが、今回は、前半に3連休が入り、入場者も多かったのではないでしょうか。一昨年のJGAS2005は、来場者がまばらで閑散としていた感があり、昨年のJGAS2006は、会場が池袋サンシャインで小さな会場の機材展となり、その分、人のにぎわいを感じました。今回は、世界規模と言う事もあり、連休中は、盛況だった様に感じられました。幾分経済が上向きになって来たのか、上向きになる事を期待して来場者が増えて来たのか、はっきりとは言えませんが、そうなりつつある事を望みたい物です。と言う事で、これから数回に分けて、私がIGAS2007で「感じた事」「気づいた事」等をレポートしたいと思います。また、お読み頂いてご意見・ご感想等ありましたら、書き込みなりメールなりでご連絡頂ければ、分かる範囲でお答え致します。
まず本日は、VRシアターについてのレポートです。VRとは、バーチャルリアリティーの略で、最近話題の仮想現実とか仮想空間を意味します。IGASのVRシアターでは、「江戸城」と言う物が上映されていました。高精細3次元データで作られたこの作品は、自分が魔法のホウキにでも跨がった感じで、上空からの視界や庭から建物の中を見た視界、部屋の中の視界などを途切れる事なく連続して映像を繋げてあり、臨場感のあるものでした。しかし、普通のイスに座り、体は動かないのに視界だけが縦から横へ、斜めへと移動するので、視神経と三半器官のバランスが崩れ、乗り物酔いでもしそうで、「脳が疲れた」と言う感覚でした。愛知万博でも、VRシアターの様な物があったと思いますが、あちらの方が、イスが動いたり、風を感じたりと映像(視覚)と体感が組み合わされており、よりバーチャルリアリティーを感じました。でも映像は、凸版印刷の技術の集積だけあって、良く出来ているなと感心しました。
次回からは、ハイデルベルグや、小森など印刷機械や資材、印刷技術の動向などについて記したいと思います。
まず本日は、VRシアターについてのレポートです。VRとは、バーチャルリアリティーの略で、最近話題の仮想現実とか仮想空間を意味します。IGASのVRシアターでは、「江戸城」と言う物が上映されていました。高精細3次元データで作られたこの作品は、自分が魔法のホウキにでも跨がった感じで、上空からの視界や庭から建物の中を見た視界、部屋の中の視界などを途切れる事なく連続して映像を繋げてあり、臨場感のあるものでした。しかし、普通のイスに座り、体は動かないのに視界だけが縦から横へ、斜めへと移動するので、視神経と三半器官のバランスが崩れ、乗り物酔いでもしそうで、「脳が疲れた」と言う感覚でした。愛知万博でも、VRシアターの様な物があったと思いますが、あちらの方が、イスが動いたり、風を感じたりと映像(視覚)と体感が組み合わされており、よりバーチャルリアリティーを感じました。でも映像は、凸版印刷の技術の集積だけあって、良く出来ているなと感心しました。
次回からは、ハイデルベルグや、小森など印刷機械や資材、印刷技術の動向などについて記したいと思います。
2007年09月10日
「吹け!アジアの新風」を見て
9月に入り、急に秋の様な涼しさになったと思ったら、台風が直撃して、各地で災害・農作物への被害が相次ぎました。これも温暖化の影響か、海水面の温度と高気圧の位置などが大きく作用した様です。今朝、ウオーキングしていると赤とんぼがたくさん飛んでいて、秋の気配を感じました。サンマにキノコ、サケに梨・栗など秋の味覚が楽しい季節です。
ところで昨日、午後4時からテレビ東京で「吹け!アジアの新風」と言う番組をやっていました。アジア各国から日本へ留学している人達と日本の大学生が50人集まり、それに司会者とコメンテーターなどが加わり、日本の援助、各国の貧困、教育などについて討論をしていました。自分の祖国と日本を知り、両国の良い面・悪い面を感じての討論を、興味深く見ました。全文を読む
ところで昨日、午後4時からテレビ東京で「吹け!アジアの新風」と言う番組をやっていました。アジア各国から日本へ留学している人達と日本の大学生が50人集まり、それに司会者とコメンテーターなどが加わり、日本の援助、各国の貧困、教育などについて討論をしていました。自分の祖国と日本を知り、両国の良い面・悪い面を感じての討論を、興味深く見ました。全文を読む


