少部数・デジタル印刷をオンデマンドで!
あなたのご商売にお役立て下さい。
業務概要
プリンティング・テクノロジー・サービスは、デジタル印刷技術とコンピューター技術をフルに活用しています。 これまでの印刷では、大変コストのかかった少部数印刷を、低コストで必要な時に必要な部数だけ印刷(On Demand Printing)する事が出来る様になりました。また、DTP(Desk Top Publishing :コンピューターによる組版・編集)技術の進歩により、DTP編集したデータをご自分の会社のホームページに掲載したり、e-mailに添付し顧客の方々へ最新情報をお届けする事も可能です。さらにまた、顧客ごとのニーズに応えた情報を一部差し替えてお届けするバリアブル印刷にも特化しております。 この様に今までは、不可能または大変難しかった印刷物が簡単に出来る様になったばかりか、多くの可能性を秘めた最新の印刷技術がデジタル印刷技術です。皆様が今までご不便と感じられていた印刷物作成が、容易となって参りました。印刷のプロフェッショナルであり技術専門家が最新の印刷技術とこれまでの知識・経験を基に皆様に最適な印刷物作成のお手伝いさせて頂きます。 少部数の印刷には大きな威力を発揮するデジタル印刷です。 お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

2007年02月24日

春を呼ぶ花々

花の写真を撮って来ました。ザゼンソウ、セツブン草、紅梅と白梅。天気も春の日差しで大変気持ちの良い一日でした。何年ぶり、いやきっと十数年ぶりに梅の香りに包まれました。中学生の頃、通学路に梅の花が咲き「良いにおいだな〜」と思いながら通った楽しい時代を思い出しました。
撮影は、ザゼンソウ:佐野市木浦原、セツブン草:佐野市柿平、紅梅・白梅:佐野市唐沢山梅林公園です。この週末は、見頃です。
紅梅.jpg白梅.jpg
ザゼンソウ.jpg節分草.jpg
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2007年02月16日

3、RGBワークフロー

昨年あたりからRGBワークフローが、提唱され始めた。その利点は、クロスメディアワークフローで使用出来る為、大変便利である。しかし当初「印刷はCMYKで再現する為、RGBとの色域差が生じどうしても色域の圧縮をしなければ成らない」と思われたが、高演色・広色域インキ、高付加価値印刷などで同じ色域での実現性が大きく広がったと感じられる。DTP作業中は、RGBをモニター上でCMYKに疑似変換して色を確認し、印刷出力時にCMYKにプロファイル変換。これから増々盛んになるクロスメディアワークフローとモニターによるソフトプルーフには、欠かせない物となるであろう。

RGBワークフローにPDFワークフロー、Adobe PDF Print EngineにXML・web2.0が連携する事により、DTP・印刷のワークフロー、いやいや我々の生活環境が大きく変革される様に感じられた。
posted by pts at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | PAGE2007レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

2、Adobe PDF Print Engine

現在印刷のRIP処理は、殆どPostScripr(PS)で行なわれている。バージョンはLever3となり、印刷からインターネット対応となった。しかし、PSにはAdobeCSやQuarkExpressで使用される透明機能やオーバープリントなどの考え方が無く、分割・統合する事で対処している。PDF Print Engineがのせられる事により、AdobeCSなどがネイティブ処理でき、出力処理の不具合が減り、PDFワークフローの一貫性が向上する。JDFにも効果が大きいと言う。PDFワークフローがいっそう加速し広まりを見せる中、PSに書き換えて不具合が生じるより、その信頼性が確固たるものとなる。作成した物がそのまま見られ、出力・印刷出来る。作る側と出力する側の行き違いの減少が期待される。
今年IGASが9月に開催される。Adobe PDF Print Engine搭載のRIPや周辺機器が出展されるのではないだろうか。PostScriptから次世代のPDFへと技術は移り変わると考えられる。
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2007年02月14日

1、XMLとWeb2.0

XML(Extensible Markup Language)とは拡張可能なマークアップ言語で、テキスト形式のデータとの事です。これまでのHTML(Hyper Text Markup Language)では、文書中にハイパーリンクを持たせる事で画像や音声、動画などを見る事が出来ました。しかし、アプリケーションやプラットホームが違うと利用が出来ないと言う不便さがありました。XMLは、標準化されたテキストデータである為、アプリやOS・関連デバイスにとらわれず、オープンなネットワーク構築が可能となります。言い換えるとネット上の共通言語となり得ます。アプリやOS、バージョンを気にする必要がないのでデータの共有、インターネットでのデータのやり取りが容易となります。
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posted by pts at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PAGE2007レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

PAGE2007レポート

先週2月7日(水)から9日(金)まで池袋サンシャインシティにてPAGE2007が開催されました。JGAS(Japan Graphic Arts Show)やIGAS(International Graphic Arts Show)が印刷総合機材展であるのに対し、PAGEは、一昔前なら製版関係、現在はDTPやデジタル、ソフトやフォント、オンデマンドプリンティング関連の機材展です。今回は昨年のPAGE2006、JGAS2006と比べ幾分来場者が増え活気が出て来た様な気がします。景気が幾らか回復して来たのか、ただ気のせいなのか、景気の上昇傾向である事を期待したいものです。
さて、展示会で目についた事・感じた事に関してレポートします。3点あります。1番目は、XMLとWeb2.0全てを読む
posted by pts at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PAGE2007レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

カバの写真

この所、スマトラ沖地震で発生した大津波で、ケニアの小カバ(オーエン)と陸ガメ(ムゼー)の話題がテレビで取り上げられている。陸ガメの腕枕でオーエンが居眠りしている様子など、何とも仲睦まじい。私がザンビアで見たカバは、昼間は殆ど水中にいて、夜、草を食みに陸へ上がってくる。カバは、乾燥に大変弱いらしく、日中日差しの強い陸には長時間居られないと言う事。陸に上がると俗に「赤い汗」と呼ばれる保護液で出るそうです。水中カバ.jpg陸カバ.jpg
posted by pts at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スナップ写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする