またまた、久しぶりの更新となってしまいました。こちらのインターネット事情があまり良くなく、ちょくちょく不通になったり、何かと忙しかったり、合い間に旅行に行ったりとで2ヶ月以上のご無沙汰です。
さて、この間色々ありました。隣国、南アフリカで行なわれたサッカーワールドカップ。日本も頑張りましたね。試合が始まると、道路が閑散、歩いている人もまばらになりました。7月は、ボツワナ唯一の世界遺産Tsodilo Hillsという所へ行って来ました。数万年前に描かれたという岩絵が数多く残っています。往復2500キロ、4泊5日の行程でした。途中Ghanziという町のロッジで行き帰りに宿泊。初めてインパラとイボ猪のゲームミートを食べました。インパラは固め、イボ猪はポークよりも美味しい肉でした。Sepupaと言うTsodilo Hills近くの町のロッジとEtshaという所のロッジは、オカバンゴデルタの端にあたります。デルタに沈む夕日、デルタから昇る朝日は、大変美しいものでした。しかし、Etshaのロッジは、湿地帯を越えた島の様な所にあり、砂漠の様な砂地の悪路が続き、スタックする事数多く、かなり苦戦のドライブでした。
また先日は、Panと言う塩湖へ行って来ました。この時期乾期はPanが干上がり、地表に塩が浮いて乾き、一面草1本ない広大な土地となります。そこでキャンプをしました。焚き火以外一切の明かりはなく、その中で仰ぐ夜空は綺麗なものです。
今回は、Tsodilo Hills旅行の写真を掲載します。


