少部数・デジタル印刷をオンデマンドで!
あなたのご商売にお役立て下さい。
業務概要
プリンティング・テクノロジー・サービスは、デジタル印刷技術とコンピューター技術をフルに活用しています。 これまでの印刷では、大変コストのかかった少部数印刷を、低コストで必要な時に必要な部数だけ印刷(On Demand Printing)する事が出来る様になりました。また、DTP(Desk Top Publishing :コンピューターによる組版・編集)技術の進歩により、DTP編集したデータをご自分の会社のホームページに掲載したり、e-mailに添付し顧客の方々へ最新情報をお届けする事も可能です。さらにまた、顧客ごとのニーズに応えた情報を一部差し替えてお届けするバリアブル印刷にも特化しております。 この様に今までは、不可能または大変難しかった印刷物が簡単に出来る様になったばかりか、多くの可能性を秘めた最新の印刷技術がデジタル印刷技術です。皆様が今までご不便と感じられていた印刷物作成が、容易となって参りました。印刷のプロフェッショナルであり技術専門家が最新の印刷技術とこれまでの知識・経験を基に皆様に最適な印刷物作成のお手伝いさせて頂きます。 少部数の印刷には大きな威力を発揮するデジタル印刷です。 お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

2012年01月11日

2012年 復興の年に。

2012年に改まり、11日が過ぎてしまいました。今日1月11日は、東日本大震災発生から10ヶ月目です。早いですね。昨年は東日本大震災に豪雨災害と相次ぎ、タイ他多くの国で大災害が猛威を振るいました。2012年は、すべての国で復興が進みます事を。また、復興には、長い時間が必要です。長い目で、被災された方々を、応援して行きたいものです。

さて、昨年末より、渡良瀬川に黒鳥(Black Swan)が飛来して羽を休めていました。オーストラリアに生息している鳥だそうで、日本で見るのは大変珍しい事だと思います。ここ数日、姿を見かけないので、もうどこかへ飛び立ったのかも知れません。毎朝、河川敷をウォーキングしていると、色々な自然に触れる事が出来ます。11月にはサケが産卵に遡上したり、日の出前の薄暗い中、タヌキがフラフラと現れ、こちらに気づいて慌てて茂みに駆け込んだり。ボツワナとは違いますが、足利も自然豊かな所です。
今回は、Black Swanの写真を掲載します。
では、また。
Black Swan.jpg
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2011年10月22日

IGAS 2011感想・その3

10月も残り少なくなり、秋も深まって来ました。先日までは、キンモクセイの良い香りがしていました。久しぶりの日本の秋で、食欲も一段と旺盛になり、太ってきて困ります。そろそろボツワナでは、雨期が始まり、ジャカランダが綺麗な頃だと思います。9月から10月初めは、ジャスミンの良い香りが漂い、街中アロマ状態であった事が懐かしいです。それにしても、今年は、世界中で災害が多発しています。タイの洪水被害が心配されます。7月にタイ、ラオスと行って来ましたが、その時から既に北部では洪水の被害が出ていました。タイには、多くの友達がいます。また、向こうの技術協会の人達とも親しいので、被害が拡大しなければ良いと思っています。
さて、IGAS 2011に戻ります。CTP及び版材も充実してきた様です。サーマル型の無処理版材が使用し易そうです。無処理で良いと言う事は、環境に良いし、現像機やムダな廃液処理、スペースの費用がかからないので、この方向に進むのでしょうね。
今回、時間の都合で製本機材をじっくり見る事が出来なかったのですが、続きを読む
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2011年10月18日

IGAS 2011感想・その2

オンデマンドと言うと、トナー型のデジタルオンデマンドを思い浮かべます。しかし、今回は刷出し20枚位で本紙を出す事のできる、オフセットオンデマンドと言う印刷機が現実化されて来ました。高級印刷物や付加価値印刷物作製には、朗報です。またもう一つ、デジタルオンデマンドの分野でインキジェットオンデマンド機が出展されて来ました。これまでも、インキジェットオンデマンドプリンターはありましたが、印刷品質が高くありませんでした。インキジェットオンデマンドプリンターは、Drupa 2008で大きく取り上げられました。多様なプリントヘッドの開発と進歩により、品質が上がりました。品質、印刷スピード共にトナー型と比べて遜色ありません。と言うよりも、品質は、トナー型やよりも色域が広く綺麗です。一般インキジェットプリンターでもお分かりのとおり、6色7色使用のインキジェットプリンターの色域は、Japan Colorよりもずっと広い色再現域が得られます。コストも、トナー型よりずっと押さえられます。スピードも充分にあります。但し、インキジェットインキは液体の為、続きを読む
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2011年10月08日

IGAS 2011感想・その1

オフセット印刷機械と技術に関しては、「ここまで来たか」と言う感じです。機械的には、これ以上、何が必要なのだろうと思う程、完成度が高くなったと感じます。CTP出力による版と自動版付けにより見当精度が向上。インキプリセットとコントロールにより、刷り出し20枚程度で本紙を出す。カラーパッチの自動測定により、色見をコントロール。機械のセッティングは、ほとんどタッチ一つのプリセット。オペレーターの腕の見せ所が、少なくなりました。機械メーカーも改良する所が少なくなって来た為か、ハイデルも小森もロス・ムダを少なくする為の、コンピューターによるワークフローに力を注いで来た様です。しかし、ここまでする為には、膨大な費用をかけての続きを読む
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2011年09月27日

IGAS 2011感想

『Print your Future! ー印刷は環境と共に進化するー』これが、今回のIGASのテーマです。何かカッコいいテーマです。4年に一度の国際印刷機材展。久しぶりの印刷関連の展示会に行って来ました。2年間ボツワナへ派遣されている間、印刷業界も少し変わって来ています。大きな変化が、電子書籍関連。アンドロイド。CTP版材、セッター関連。また、インキジェットオンデマンド印刷などがあげられます。前回のIGASは、印刷物に付加価値をつけるコールドフォイール、インラインUVニスやレンチキュラーなどが眼を引きました。今回はどんな技術が展示されるか楽しみでした。開催期間が9月16日から21日の5日間。私は、18日から20日にかけて見学しました。今年は、東日本大震災の影響か、それとも、世界的不況の影響か、展示企業も個人まりとした展示で、来場者も、もう一つ活気がなかった様に感じました。しかし印刷機に関しては、技術的にここまで来たのか。印刷管理システムによるオフセットオンデマンド。究極を求めての作業効率と環境対応。特にUVランプは、印刷機メーカーの個性が出てきて面白い物でした。次会は、私なりのレポートを記してみたいと思います。
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2011年09月23日

帰国のお知らせが、遅くなりました。

新年のご挨拶以来の更新となってしまいました。大変長く滞ってしまい申し訳ありませんでした。3月22日に無事、任期満了帰国しました。帰国前は、技術指導最後の仕上げと報告書の作成に追われ、更新できませんでした。帰国10日前の3月11日に、東日本大震災が発生しました。帰国後、急いで諸々の用事を済ませ、4月10日から1週間、宮城県亘理町へ瓦礫と土砂の撤去お手伝い。その足で、岩手県大船渡市へ炊き出しのお手伝いに2週間行きました。一度地元に帰り、体を休め、再び5月に1週間亘理町へ。6月に2週間大船渡へお手伝いに行って来ました。何だかんだしている内に、ブログの更新が全く滞ってしまいました。書きたい事は山の様にあったのですが、落ち着き暇なく、今度は7月末に、新潟・福島でゲリラ豪雨による大洪水。車にキャンプ道具とスコップを詰め込み、福島県只見町へ1週間土砂・瓦礫の撤去のお手伝いに行って来ました。今年は何と、大災害の多い年でしょう。今月は台風12号に今週の15号。紀伊半島をはじめ、各地に被害の爪痕を残しています。地球規模の気候変動を感じます。
そんな中、9月16日から21日にかけてIGAS 2011が開催されました。4年に一度の世界的印刷機材展。久しぶりに先端技術と印刷の動向を見て参りました。次回は、IGASの報告を記したいと思っております。
では、また。
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2011年01月06日

2011新年のご挨拶

新年、おめでとうございます。

みなさま、年末・年始は、いかがお過ごしでしょうか。

私は、クリスマス休暇を利用して、Kasaneと言う所へ行って来ました。私の配属先の政府印刷局は、12月中旬から1月中旬迄、多くの人達が長期休暇を取り、工場は閑散としています。その為、私も12月最後に6泊7日で旅行して来ました。今回も、多くの動物達と大きな魚に出会えました。New Year Cardを掲載します。また、後日、写真を整理しましたら、またUp致します。

皆様にとって、良い1年になります様に。
New Year Card 2011.jpg
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2010年11月16日

ボツワナ便り11

またまた、更新が遅れてしまいました。ネットの調子が大変悪い状況です。まあ、途上国の事ですから、致し方ありあせんね。
この所、技術指導が大分順調となり、忙しくも充実した毎日です。もうひと月以上経ってしまいましたが、9月末から10月初めの連休を利用し、Central Kalahari Game Reserve (CKGR) へ行って来ました。CKGRは、ボツワナの真ん中に位置する広大なナショナルパークで、カラハリ砂漠の一部です。かなり前に、ブッシュマンと言う映画がありましたが、ブッシュマンと言われるサン族が多く暮らしている所です。そのカラハリ砂漠を車3台(私の車HONDA CRVとNISSAN X-TRAIL 2台) に8人が分乗し、大縦断ツアーを決行したのですが、無念にも途中で断念をし、来た道を引き返す事になりました。カラハリ砂漠と言っても、全部が砂地のサハラ砂漠の様な所ではなく、多くはブッシュやダートで、深い砂地ばかりではありません。ですが、ランドクルーザーでもスタックをする所ですので、我々の車では、やはり無理があった様です。ですが、全行程4泊5日、キャンプを重ねてのツアーは大変楽しい物でした。星空の下でのビール・ワインにバーベキューは、格別です。CKGR内を3日間走りましたが、毎日1頭ずすオスライオンに出くわす事が出来ました。初日は、ガリガリに痩せて息絶え絶えのライオン。2日目は、木蔭で昼寝をしているライオン。3日目は、木蔭で寛いでいるライオンでした。この他にもオリックス、スプリングボック、キリンにクドゥー他、多くの動物にも出会えました。今回は、CKGRでの写真を掲載します。
ガリガリライオン.jpgお昼寝ライオン.jpg水飲み場.jpgサンドロード.jpgCKGR平原.jpg
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2010年09月12日

ボツワナ便り10

前回のボツワナ便り9は、Tsodilo hillsへ行った時の写真でした。その時にも記しましたが、Tsodiloの後、Panと言う塩湖へ行って来ました。雨期で水が溜まると沢山のフラミンゴが飛来します。乾期で塩湖が干上がった一時期だけ、そう、言うなれば期間限定でPanに入ることが出来ます。干上がったPanは、地表を白く塩分がおおい、360度見渡す限り草一つない砂漠の様になります。その中を、サンドバギーでキャンプ地まで疾走。塩分を含んだ砂埃で、眼が痛いこと。夜は、キャンプファイヤーの明かり以外人工の明かりは、何一つありません。天の川、南十字星、サソリ座、オリオン座。私は星座に詳しくないので良く分かりませんが、沢山の星と、沢山の流れ星がありました。この広いPanに我々だけ。こんな贅沢、他では出来ない事でしょうね。そのPanに特製寝袋を直接敷いて、星空を眺めながら眠ります。夜中に眼を覚ますと、星が降る様でした。
今回は、Panに行く途中に寄ったカーマライノサンクチュアリーの写真とPanの写真を掲載します。
落陽にサイ.jpgサンドバギー.jpgPanに沈む夕日.jpg
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2010年08月22日

ボツワナたより9

またまた、久しぶりの更新となってしまいました。こちらのインターネット事情があまり良くなく、ちょくちょく不通になったり、何かと忙しかったり、合い間に旅行に行ったりとで2ヶ月以上のご無沙汰です。
さて、この間色々ありました。隣国、南アフリカで行なわれたサッカーワールドカップ。日本も頑張りましたね。試合が始まると、道路が閑散、歩いている人もまばらになりました。7月は、ボツワナ唯一の世界遺産Tsodilo Hillsという所へ行って来ました。数万年前に描かれたという岩絵が数多く残っています。往復2500キロ、4泊5日の行程でした。途中Ghanziという町のロッジで行き帰りに宿泊。初めてインパラとイボ猪のゲームミートを食べました。インパラは固め、イボ猪はポークよりも美味しい肉でした。Sepupaと言うTsodilo Hills近くの町のロッジとEtshaという所のロッジは、オカバンゴデルタの端にあたります。デルタに沈む夕日、デルタから昇る朝日は、大変美しいものでした。しかし、Etshaのロッジは、湿地帯を越えた島の様な所にあり、砂漠の様な砂地の悪路が続き、スタックする事数多く、かなり苦戦のドライブでした。
また先日は、Panと言う塩湖へ行って来ました。この時期乾期はPanが干上がり、地表に塩が浮いて乾き、一面草1本ない広大な土地となります。そこでキャンプをしました。焚き火以外一切の明かりはなく、その中で仰ぐ夜空は綺麗なものです。
今回は、Tsodilo Hills旅行の写真を掲載します。
夕陽.jpg朝日.jpgTsodilo Hills s.jpg岩絵.jpg
posted by pts at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする